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連帯と個人

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連帯と個人
 日本人は島国育ちであり、山間に囲まれていたせいもあり、共同生活を重視してきました。共同生活の中では“持ちつ、持たれつ”の関係でお互いを助け合って補ってきました。会社組織では連帯という観念で動いていました。しかし経済のグローバル化に伴ない連帯から個人へとシフトしてきています。連帯の中で生きてきた社会が突然個人社会に変化してしまうとルールが無くなり秩序がなくなってしまいます。個人責任をもったことがない日本人に個人責任を持たすことは困難ではないでしょうか。原発の事故の隠蔽工作などを見ても、これでは個人責任はもてないと感じます。集団は多数決の原理で動き、善悪に関係なく集団の心理が働きます。連帯が崩壊している今、一体誰が責任を取るのでしょうか。連帯では個人のミスまでもが連帯の責任として嫁せられます。だからみんなでミスを防ごうと、協力が生まれます。連帯は他人の為でなく自分達の為に、責任を果たそうとします。
協力と協調が日本的考えでしたが、個人になると全体の能力から、個人の能力を頼るようになり、総合的な力を発揮することも出来ません。しかし、今まで通りでも、連帯意識のない会社では、個人以下に能力を発揮することができません。連帯意識のない連体では、個人以上にバラバラだと言うことです。
 連帯でも個人でも、結果として企業は総合力です。個人というと競争を連想するかもしれませんが、連帯でも個人でも、お互いを切磋琢磨して、成長することが大切です。お互いを尊重しあうところに、組織の総合力があるのではないでしょうか?
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