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起業と事業

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起業と事業
 最近聞きなれてきた言葉にIT産業やベンチャー企業があります。最初のころは何だと思っていました。そして、これらの企業には発想がつきものです。若者が新しい感性で物事を受け止めて、新しい発想で起業する。素晴らしいことですね。しかし、起業にまでは至らないまでも、社内でも色んな発想はあると思います。例えば新たにHP(ホームページ)を作ってみたりすることも、社内にとっては新しい発想だと思います。社内での発想は、言い換えると提案ということです。しかし、発想や提案だけでは後が続きません。素晴らしい案(発明)を出したとしても、それを営業に結び付けていく計画がないと、一時的な発想になってしまいます。常に「発想」と「プラン」は一つの「プロジェクト」として存在します。
 例えばHPを作る企業の提案でも、通常提案までが仕事です。提案から先のプランの設計がありません。言われた通りに作ったのだから後は自分たちで活用して下さいというものです。これでは受注作業と同じです。請け負ったことしかしないのでは、それから先の客は獲得できません。仕事は納品した後からが仕事です。納品するまでは、一時的なお客ですが、納品後は継続的な付き合いでお客から顧客となります。顧客は継続的な利益をもたらしてくれることになります。しかし、殆どの場合が納品で仕事の完了です。これからが勝負だというのに。もしHPを作成した業者が、独自でHPのアクセス解析ができるような管理をしていて、HP納品後暫くして、顧客の動向を聞き、新たな提案としてアクセス数が増えるような提案を更にします。そうすると仕事がまた増えます。よく言われるアフタフォローという言葉は、顧客の関係を強くし、新しい利益をもたらすための仕組みづくりです。
 話しを最初の起業と事業に戻しますが、これは発想とプランの関係だということです。発想=起業、プラン=事業ではないでしょうか。そう考えると起業+事業=仕事といった関係になります。提案(発想)だけではなくプランを作成することで、仕事として認められることになります。提案には結果の推測までも当然要求されているということです。仕事はどのような結果を導こうとしているかということを知ることが大切です。

仕事は、提案+計画
企業は、起業+事業
アフタフォローは、継続的な利益獲得の為の仕組みづくり
仕事は、顧客管理   かな?
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