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年齢と高齢社会

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年齢と高齢社会
 高齢社会とは65歳以上の人の人口に占める割合が14%を超えた社会をいいます。(因みに、高齢化社会とは65歳以上の人口割合が7%を超えて高齢社会に向かっている状態をいいます)世界的な決め事として世界保健機構(WHO)では65歳以上の年齢の方を「老人」として定義しています。
 現在の日本は少子高齢社会ですので、将来に対する国力(生産能力)が衰退することが懸念されています。しかし、年齢というものを考えた場合、65歳以上が老人と考えなくてもいいのではないかと思います。年齢を表す言葉には、暦年齢、機能年齢、精神年齢などの言葉があります。これらはどのように違うのでしょうか?

暦年齢・・・実年齢
機能年齢・・体力・精神力的な年齢
精神年齢・・知識・知能的及び精神レベル的な年齢

 老人といっても実年齢であり、実際の機能年齢や精神年齢とは違いがあります。このような機能年齢や精神年齢を若いときのように維持ができれば、暦年齢にとらわれすぎることはないと思います。実際に定年退職の年齢は引き上げられて、今までは退職、隠居という構図でしたが、現代では退職第二の人生となっています。
 実年齢に関係なく社会生活を楽しむには、常日頃から考えることだと思います。よく聞く言葉に最近の若い者は・・・とか、若者の癖にして・・・とかいうのは、自分の思考が老人化しているからではないでしょうか。
 老人にならないためには、その時代にあった感覚を身につけることが必要です。古い船でも動かすのは新しい考えです。新しいことを否定するのではなく取り入れることが必要です。オーディオ類でも使えないのではなく、使い切らないのです。使おうとする努力が必要です。使い切らないと思うならばもう老化の始まりです。常にチャレンジする気持ちを持ち続けることが、受入れる期間を長くします。うっとうしく思うようになったときは隠居のときですね。
 そういう自分の何かと不精になってきています。これはいかん。老化が始まっているのでしょう。とにかく面倒でもする癖をつけることが老化を遅らせるのではないでしょうか?そん訳で「今日の一言」を書くのも今の時代をしっかり認識することを目的としています。肌で感じたことを書くことでまだまだ若いと勝手に思っているおいどんです。道端に咲いているタンポポを見て何も感じない自分を発見できないとき、それは私が老人となったときかな。嫌だ嫌だ。せめて気持ちは若く持っておきたい。
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