<< 残留農薬の毒性3 | main | 72の法則 >>

農業と雇用

目次を作りました。順番に見てね

農業と雇用
 私が農業を通じて提供したいものは、心です。安心して、働けて、食べて、暮らせて、そんな社会がいいと思います。幸福はみんなの中にあると思います。決して一人では幸福になれません。みんなで農業をすることで、幸せを感じられたらと思います。人が生活をしていく上で過ごす時間の大半は職場で使われます。楽しい職場でなければ心も豊かにはならないと思います。農業を通じて物質的な豊かさから、自然という心の豊かさを引き出せたら、どんなに素晴らしいかと思います。

 企業の義務は雇用にあると思います。雇用を促進できない企業であれば、人社会での意味合いを持たないことになると思います。経済社会における企業のあり方とは別に、人社会での企業のあり方が今後問われるようになってくるものと予想されます。
そこで農業を通した職場の考え方を以下のように考えてみました。
・ 自然の中で物をつくることが「何か心にもたらす」
・ 自然はさせるのではなく、自らやる気を出させてくれる
・ 生き物に接することで、何か大切なものに気づく
・ 自然の中でのものづくりは、人づくり
・ 自然は人に問いかけ、質問をさせる
・ 自然は、笑顔をくれる
・ 職場は人づくり、仕事は能力づくり
・ 目標は自然の中から生まれる
・ 人の問いかけに自然は素直に応えてくれる
・ 自然は人としての夢を育んでくれる
・ 自然は自分と向き合わせてくれる
・ 能力評価ではなく、努力評価
・ 能力がない人の努力でも、人は感動する
・ 感動(共鳴)が心を動かす

 現代社会では心障者が増えているように思えます。引きこもり、キレる人、身勝手な人、対人恐怖症など社会の歪は広がってきています。また、母子家庭などで職がない人、ワーキングプアな方などもいます。農業での問題点は就農者の確保です。この雇用の問題を解決するには心障者に対する雇用の促進です。農業は一般の職場と違い自然が相手です。人間が相手でないので、働く環境としては最適ではないかと思います。農業を通して多方面から地域に貢献できる仕組みを作りたいと思います。

 実際農家を廻ってみて感じることはここ5年で急速な高齢化になり、就農人口が激減します。農家の方の話でも、60歳以上が殆どで50代はまだ、若い方だそうです。40歳だと若者です。しかし、その40歳以前の若者がいないそうです。このようなことが各地で発生しています。農業の継承ができない現実があります。これでは自給率の向上は困難です。最近では、このような現状を打破する為に一部でGM遺伝子組換え作物の検討がされています。これは世界的傾向です。10年もすれば農業は壊滅的な現状になる可能性があります。このような中での雇用を考えてみると上記のような雇用方法も考えられるのではないでしょうか?
目次を作りました。順番に見てね

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM