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情報の使い方

目次を作りました。順番に見てね

情報とデーター
 情報の使い方はどのようにすれば、上手く使うことができるのだろうか?情報は使ってこそ情報である。考えられる使い方は情報のデーター化である。情報を数字に置き換えるということで、活用の仕方が見えてきます。今までのIT革命というものは、ただ単のハード面の情報化でした。これは情報化というより機械を揃えたというだけのことです。しかし、情報は使って何ぼのものです。情報は使うことで活かされてきます。そうすると情報というものの考え方に情報価値というものがみえてきます。今は情報を売る時代とか言われていますが、その情報も価値化してなければ、値段がつきません。つまり、情報そのものが価値なのです。先ほど情報はダーター化して使うと話しましたが、このことはいい変えると価値のデーター化です。ここにバナナがあります。しかし、バナナに含まれている成分とその意味を解かりやすく消費者にうったえることで、バナナは情報としての商品価値を見出すことになります。物の価値には、今までの価値と潜在価値とがあります。今までの価値というのが、みんなが知っている普通のバナナです。これを「あるある大辞典」で放映したところバナナ人気がうなぎ上りになり、馬鹿売れしました。「あるある大辞典」がバナナの潜在的価値を引き出したことになります。バナナの栄養価とその食べるタイミング、そしてその効果を上手くデーター化して、媒体としてメディアを利用したものです。番組では栄養価をデーター化(数値化)して、更にその効果を具体的に表現しました。ここでいう効果を具体的に表現したというのは、データーの使い道を解かりやすく教えたということです。

このような事例から考えてみると情報とは
情報のデーター化は価値のデーター化
情報は広く宣伝することで効果が上がる
情報は共有化するとことで活用が増す
情報は不可視なものを可視化するということ(潜在的能力の可視化)
情報は理論的でなければならない
情報では使い道が重要視される
情報は情報の伝え方が重要(解かりやすく伝える)
情報は素人(誰)にでも使えるようにする

 まぁこんなことが言えるのではないでしょうか。
このようなことが情報のデーター化という意味です。
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