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反省とは

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反省とは
 最近の世の中を見ていると反省のない世の中になっているように思える。「他人の振り見て我が振り直せ」ではないが、最近の世の中は「他人の振り見て我が振り真似よ」に感じる。世の中というものは、レベルの高いほうに傾かず悪いほうへと引きずられる傾向にある。始末書などを見ていても反省を感じない。以前「始末書」というテーマを書いてみたが、反省がないから同じことを何度もすることになる。反省を考えてみると繰り返しを省くと書いてある。反復を省くことが反省である。しかし、反復はその人の癖である。癖であるから反復してしまうのである。そのように見てみると反省からその人の人格が見えてくる。返事は良いが曖昧な人。失敗を気にしてくよくよする人など、その人の人格が疑われる。いい加減な人は自己中心的な考えの人が多いように思える。自己中心的な考えというより、むしろ自己中心的な性格というべきだろうか? 反省は行動用語なので、その真意は行動として現れます。行動を変えきらない人は、反省をしていない人ということになります。もともと反省は繰り返しを省くですが、その前に繰り返して行っているので、失敗することを練習していることになります。失敗する練習をいっぱいしているので失敗して当たり前です。だから反省をしないのです。反省は気持ちでなく行動を変えることです。
 私もそうなんですが反省は難しいですね。自分の癖を理解して、自分の思考パターンや行動パターンはこうだから、そこをこのように気をつけようと意識しないと変えることができません。反省しても変わらない人は、変わらないのでなく変えることができないのです。それは自分の意識が低いということになります。意識の低さも癖です。自分の中で大したことないとか、面倒くさいとか、どこかで変わらなくってもいいという命令を知らず知らずのうちに下しているのです。反省は、まず意識の癖づけから行ないましょう。
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