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分かると解かる

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分ると解る
 ん、なんか微妙ですね。普段日常で使う「わかる」は分かるですよね。わかるには3通りの「わかる」があります。意味がわかるの解かる。普段会話で使う分かる。判断がつく判る。仕事をしていて感じることは、会社での「わかる」という使い方が理解されていないなぁ〜と思います。上司と部下の会話を聞いていて、“上司が解かっているのか!っと聞くと、部下は分かりました”と応える。やっぱ解かってないじゃんっと思う私です。それとか、癖のように分かてますといったり、逆切れで分かってますと言ったり、耳にすることは色々です。仕事で必要なわかるは解かるです。理解して行動をするということです。言われたことを言われたとおりするのは分かったです。言われたことを理解して結果として成し遂げることが解かったです。子供の使いで「タバコとって」というとタバコだけを持ってくるのは「分かった」です。タバコとライター、そして灰皿を持ってくるのが「解かった」です。簡単なようで難しいのです。良い会社とそうでない会社を見ていると、よい会社の社員は解かったで返事をします。良くない会社の社員のわかったは分かったです。この微妙な違いが業績やら顧客の信用に影響を与えます。
 しかし、男性諸君には注意が必要です。家庭で使う“わかる”は分かるのほうです。このように言うと男女偏見と言われるかもしれませんが、女性の“わかる”は分かるです。夫婦喧嘩で奥さんが分かってないわね!と言って怒るのは、気持ちを“分かってないわね”、ということです。つまり分ち合っていないということです。男性が使う解かるは理解してますというような理屈のことで、女性のわかるは、気持ちを分け合うの分かるです。解かるは行動用語ですが、分かるは感情用語です。女性と話すときは分かり合って話しましょう。男性は内容を重視しますが、女性は共有を重視します。分かるは、分配という意味の分かるで、強いては共有するということです。
 解かるようで分からない話でした。

 追伸、ここで使っている感情用語とか行動用語というものは、私が言葉を分かり易く理解する為に勝手にこしらえたものです。行動用語とは行動に直結する言葉で、感情用語は気持ち上の言葉です。例えば“愛してるよ”は感情用語、“花束を贈る”は行動用語です。どちらも好きという意思には変わりがないのですが。解かるは行動を起こす為なので行動用語、分かるは気持ちを汲み取るので感情用語といった感じです。行動に変える“解かる”と気持ちを汲む“分かる”では、出てくる答えは当然違いがありますよね。
解かるには目的と行動がついています。

あなたは、会社と家庭で使い分けしていますか?
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