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人材と人財

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人材と人財
 「人は堀、人は石垣、人は城」、確か武田信玄の言葉だったと記憶しているのだが。この世は人によって成り立っています。人あっての世の中ではないでしょうか。しかし、現在のニュースなどを見ていると、この世がいったい誰のためにあるのだろうか、社会は誰のためにあるのだろうか? 疑問です。ちょっと前までは「企業は人なり」と呼ばれていました。しかし、今の社会は金なりですね。人は、お金や社会のために働いているように感じます。社会って人の為にあるのではないのかなぁ。なんか、経済や企業が一人歩きしているように思えます。「人は堀、人は石垣、人は城」社会は人によって成り立っています。経済のための社会でなく、人のための社会を創りたいものですね。
 最近では人材派遣が増えているようですが、即戦力になるような人材がいるようには思えません。確かに優秀な人も中にはいると思いますが、その会社の歴史や社風がわからないと、仕事ができてもその会社にあったものができないのではないでしょうか。人材を考えた場合、人がなんか、企業の一部でしかないように思えます。つまり人材というように材料のようにしか思えません。企業は人材を雇うのが仕事ではなく、企業の仕事は人材を育てることだと思います。企業にとって人材は、企業の将来を託すものではないでしょうか。私は、人材でなく人財と書きます。人は企業にとっても社会にとっても、国家にとっても財産です。だから企業の人への貢献は人財を育てることだと思います。材料としての人材でなく、財産としての価値ある人財を育成することが企業の雇用責任だと感じています。現在よく言われている企業が欲しがる人財とは、何でもできる人財です。確かに知識レベルでの向上は目を見張るものがあり、スペシャリストとしての人財は増えてきました。しかし、企業はスペシャリストだけでは機能しません。スペシャリストの集団は、確かに専門知識はありますが、個人のプライドが邪魔をして、組織としての機能を発揮できない場合が少なくありません。そんな訳で上手く組織を機能できるオールマイティな人財が必要とされています。専門家にしろ、そうでない人にしろ、企業を通して学ぶことは沢山あります。その学んだ人の経験や知識を企業の財産として、価値を高めていくことが、その人とっても、企業にとってもプラスに働きます。企業は、人財産を作るべきだと思います。価値ある人財は、企業の将来にとって、とても重要なものだと思います。今後さらに競争の激しくなる人材派遣会社は、優秀な人財を確保することが企業の存続を決めていくものだと思います。
 あなたの会社の人材は、材料として使われる人材ですか、それとも価値ある人財ですか。雇われる側も、ただ単に人材としての道具になるのではなく、価値のある人財になる努力も必要だと思います。
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