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やる気

やる気

 

最近の社会を見ていると、自分を含めてやる気を感じないのは、なぜだろうか。職場においても率先して働くという人を見かけないし、向上心も見受けられない。指示待ち族が多いのと自分で考えて行動するということがないように思える。これでは教え甲斐もないし成長も期待できないのではないだろうか。

 以前「甲斐の概念」というのを考えてみた。生き甲斐、やりがい、働き甲斐の甲斐である。甲斐とはなにかと考えると、その当時の考えでは“自分らしさ”でした。今、周りを見てみると“らしさ”を感じる人も少なくなってきているように思えます。らしさは自分になかに目標とするものがあり、そのことが信念となって自分の行動を決めているものではないのだろうか。その人らしい仕事を見受けることが少なくなってきているように思えます。書類を書き方でその人の考えが伝わってくるし、この書類は誰誰さんが作ったものだと分かるものです。 書き方といってもその人の癖ではなく思考の表現の仕方のことです。

 最初の表題のやる気ですが、そこに自分らしさがないとやる気もないのではないでしょうか。仕事や物事に対する前向きな拘り(こだわり)がもう少しあってもいいような気がします。人生や仕事を楽しくするもしないもその人の考え方しだいではないでしょうか?

 最近の自分を振り返ってみても、社会や周りや自分自身に流されて、自分らしさややる気が少々失せていたように思えます。再度自分のしたいことや生活習慣を見つめなおして、楽しく過ごせるようにしたいものです。

 

言葉の算式

やる気=目標×らしさ かな


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