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マイナンバー制度 No14

 

目次を作りました。順番に見てね





マイナンバー制度について
マイナンバーの取り扱いマニュアル No14



マイナンバーの取扱マニュアル




別紙10  パソコン処理




 



特定個人情報を有するパソコン等の

    修理及び廃棄に関する契約書

 

○○○ (以下「甲」という)と  ○○○ (以下「乙」という)は、特定個人情報を有するパソコンの修理及び廃棄に関する契約を締結する。

 

1条(契約の目的)

 この契約は、甲が有する特定個人情報が甲の外部に漏えいすることを防止するために締結する。

 

2条(秘密保持)

  乙は、甲から修理及び廃棄の依頼を受けたパソコン等の情報機器から、特定個人情報に関わる情報及び知り得た甲の情報を第三者に漏洩してはならない。

 

3条(安全管理措置)

 乙は、甲から修理及び廃棄の依頼を受けたパソコン等の情報機器が有する特定個人情報について安全管理措置を講じた上で適切に取り扱うものとする。

2.乙は、自身の従業者が甲の特定個人情報を取り扱う場合には、適切な指導及び監督を行う。

3.乙は、甲の特定個人情報の紛失、漏洩等の事故が発生した場合には、甲に直ちに通知し損害を最小限にとどめる措置を講じる。また、事故後は再発防止策を講じる。

 

4条(特定個人情報の持ち出し及び複製の禁止)

乙は、甲の特定個人情報の記録された電子媒体等を甲の許可なく持ち出すことを禁じる。

2.乙は、甲の特定個人情報を無断で複製及び他の電子媒体への移動をしてはならない。

 

5条(修理方法)

  乙は、甲から特定個人情報を有するパソコン等の修理の依頼を受けたら、甲の立会いのもとで行う。

2.特定個人情報を有するパソコン等を修理する場合には、事前にHDDの全セクタを0及び1によるビットで上書きを1度実施してから、リカバリー作業を実施する。

3.甲の立会いが不可能な場合は、甲の特定個人情報を有するパソコン等のHDDをフォーマットし若しくは特定個人情報を有するソフトのフォーマットを行い持ち帰る。

6条(廃棄処分)

乙は、特定個人情報を有するパソコン等を処分するときには下記の方法で行う。

1)ハードディスクの全セクタ上書き(0及び1によるビットの上書き5回)の実施

2)ディスクトップ等の3.5インチHDDに於いては、基盤の物理的破壊及びディスク部の破壊を行い、その証として写真による提出を義務付ける。

3)SSD搭載のパソコンにおいては、シリコン部の破壊を行い、その証として写真による提出を義務付ける。

4)上記廃棄処理作業完了後には完了報告書の提出を義務付ける。

 

7条(損害賠償)

乙は、本誓約書の定めに違反して特定個人情報を開示、漏洩、不正使用した場合には、法的責任を負担し、これにより甲が被った一切の損害を賠償する。

 

平成  年  月  日

 

甲)住所

     社名

     代表

 

乙)

 

 

 

 

平成27年11月25日





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