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一期一会と運 No6

  目次を作りました。順番に見てね




一期一会と運 No6

運との出会い

運との出会いは人ばかりとは限りません。食べ物であったり、動物であったり、物であったり様々です。出会うことで興味を持ち人生を変えるかもしれません。文学者であった夏目漱石は家で飼った黒猫と出会うことで“吾輩は猫である”で作家になるきっかけになりました。出会いはドラマを作ります。運命を変えるものと出会当ていたとしても、魅力や好奇心がなければ行動も変わることがなく運命を変えることもありません。運命は自分の選択肢によって導かれます。

自分がその出会いをどのように感じてチャンスに変えていくのでしょうか? 通りすがりの関係では出会いも芽生えず、チャンスに繋がりません。そこで出会いがチャンスになるには、出会いに魅力が必要です。魅力は興味と好奇心を掻き立ててくれます。この魅力が原動力となってチャンスへと繋がっていきます。

魅力=興味×好奇心・・・原動力・・・チャンスへと繋がる


 また、出会いもチャンスも偶発的なことで怒ることもあります。これはラッキーと言えるものです。しかし、これもツキが巡ってくるような何かがあるからです。ツキにも運にも“その時期”があります。その絶妙なタイミングを知ることも運の要素です。

平成27年8月4日




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