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失敗を考える 3

 
失敗を考える3

失敗は成長の素

 失敗を言い換えると“解らないこと”となります。解らないから失敗をします。解らないとは、理解されていない、解明されていないということです。失敗をする原因や要因があったからこそ失敗をします。その原因を解明することで解らないことが減ります。つまり経験するということは解らないことを減らすということです。しかし、解らいことが分かるようになると、ステップアップした解らないことが出てきます。そしてまた解るようになるとまた新しい解らないことが出てきます。 解らないことを事前に対処すれば失敗は減ります。解らないこととは疑問点です。疑問に思うから解らないのです。疑問が少ないと解らないことも少ないこととなり、解らないが少ないこととは知識が少ないということになります。このように考えると失敗は経験の浅さと知識の未熟さからくるものです。失敗が減るということは自分が成長しているということです。人間は失敗を繰り返しながら成長をしていきます。しかし、同じ失敗はダメですね。


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