<< 人格形成 No3 | main | 人格形成 No5 >>

人格形成 No4


目次を作りました。順番に見てね



人格 No4

2、人間性


漢字で見る人間性

人間性を考えるに当たり、人と人間の違いは何であろうかと疑問に思います。人間は人の間と書きます。ニュアンス的には分かるような気がしますが、果たしてどのような意味があるのでしょうか。人は二本足で歩く人類ですが、間は何でしょう?

間は門の日と書きます。門は戸+戸で二枚戸で観音開きの扉のことです。では日は何でしょうか? 辞書によると元は月です。月は象形文字では体を意味しています。そうすると間は門を出入りする人を指していると解釈できます。想像するに囲まれた柵の空間で生活する様子が見えてきます。

そうすると人間は枠組みの中で社会生活をする人ということになりますね。その柵の中には見えない門が沢山あります。よく言われる登龍門とか、役所とか、ルールとかいったものや、仲間内の門だったりします。つまり人は成長につれ幾つかの門をくぐり、生涯に亘り門と門の間を行き来しています。

 

「人間性」漢字を算式にすると

人間性=人間(社会観)+性格

ですが、ここで疑問です。足し算か掛け算か??

人間性も成長につれて変化していきます。

子供のころは親に叱られながら我慢やシテはいけないこと、褒められること、喜んでもらえることを学んでいきます。子供は子供の世界での人間性を身に付けていきます。

大人になると、吸収することも環境の変化も激しく変化していきます。学力的にも知識をつけ自分と言う思考のなかで成長していきます。

そう考えると

 

子供のころは

人間性=人間(周辺社会や子供社会)+性格

 

大人になると

人間性=人間×性格 と考えることができます。

人間性を高めるには、何処かの点で足し算から掛け算に算式を変換しなければなりません。

この時期が反抗期にあたるのかな?。

平成25年3月2日


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM