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人格形成 No1

 


目次を作りました。順番に見てね


人格形成

人格はどのようなものだろうか

まず人間の行動について考えてみると

 

1、性格とは

性格には先天的なものと後天的なものがあります。先天的なものは生まれながらにもっと性質(本質)で、3歳までに経験した感情は一部性質に組み込まれていきます。よく「三つ子の魂百までも」と言われますが、これは3歳までに経験した感情が性格として残るからです。後天的なものは教えられたものです。つまり教育です。幼いころの教育は道徳中心ですが、その道徳観が大人になても残ります。しかし、後天的なものはその人の周りの環境に左右されやすく、家庭環境だったり、地域性、社会環境だったりします。

後天的な性格は体験や経験から身に付いていきます。

 

性格は、その人が経験したことや影響を受けたものによっても変わります。人間は生長する過程でいろんなものを吸収していきます。年齢とともに考え方も変化(成長)していき、社会生活を営むよに適応していきます。中には適応能力が劣る人もいます。

 

性格はその人の考え方で変えることができます。但し生まれ持った本質的な性質を変えるのは困難だと思います。でも悪い面をカバーできるよにはなります。性格も努力次第で変えることができます。また、同じ環境ばかりに居ると井の中の蛙となり、性格も偏ってきます。色んなことを経験することによって、その人の考えが性格を作っていきます。

 

性格は教養や文学的知識に影響されるというよりも、その人の感受性によって形成されるのではないでしょうか? 物事をひねてとる人は小さいころの経験や考えがそうさせています。素直な気持ちで物事をとらえる心をもつことが大切です。幼少のころ戦争体験すると非道の人間になったりすることもあります。心が一旦歪むとなかなか修正は難しいものですね。幼少のころの環境は性格に多大な影響を与えるのではないでしょうか? 親は子供の心の負担がないような環境の提供をしなければなりませんね。

子は親に似ると言いますが、それは子供が親の背中を見て育つからです。子供の教育をする前に自分の教育をしなければなりませんね。 まずは自分がいい方に変わるようにしたいものです。

 

性格=先天的+後天的

  =本質+基礎教育(環境)

 

 

口癖は行動となり

行動は習慣となり

習慣は癖となり

癖は性格となり

性格は態度となる

このように考えると他人のことをとやかく言わずに自分のことを考えた方がいいですね。また、悪口ばっかり言っていると最初はそうでもなくても次第にそのようになっていき、ますます深みにはまっていきます。口癖はいい口癖をしたいものですね。


平成27年2月20日


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