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雑学とチャンス 2

 
目次を作りました。順番に見てね




雑学とチャンス 2

 さて、雑学を知ることが疑問を持つ訓練になることが分かったところで、実際に雑学は何の役に立つのでしょうか? 

・仲間を作る       共通の話題(趣味)を通して仲間ができます。

・初対面でも親しみが湧く 共通のものを共有することでその距離はぐっと近づきます

・話題を提供できる    本題に関連付けて話題を広げることができる

・閃き          いろんな知識の引き出しを用意することができる

 などなど、在ります。

これらのことはチャンスと結びつく機会を与えてくれます。

では雑学とチャンスの関係はどのようになっているのでしょうか?

雑学の知識は引き出しの多さを示しています。引き出しが多いということは問題解決できる選択肢が多いことになります。それらの選択肢は“閃き”を生みます。 雑学によって考える癖をつけたところで、ちょっとしたことでも集中して考えることで、閃きを生みます。閃きは何もない所には発生しません。雑学と言う知識と考える癖とが閃きの素となります。まったく無関係に思えることでも何らかの関連性を生むことがあります。無関係だと思っていることは知識が少なすぎるからその関係に気がつかなかたり、結び付けが出来なかったりします。

 チャンスを逃すのは、それがチャンスだと気がつかないからです。チャンスをチャンスだと気がつかないと、いつまでったってもチャンスを逃しています。雑学はチャンスを掴むカギとなります。“気がつき”と“閃き”を齎してくれるのが雑学です。興味を持つことが考える力を生み、疑問が問題解決のための知識を与えてくれ、多くの引き出しが結び付け(新たな発想)を生み、それらの総合力が閃きとなります。閃きはチャンスをチャンスだと認識させてくれます。雑学は気がつくきっかけを作ってくれます。

 

雑学=チャンスを掴むきっかけ

閃き=(気がつき+結び付け)×引き出し

チャンス=雑学×発想

 

こんな感じですかね。結構チャンスは転がっていたりします。問題は気がつくかと言うことと時機(タイミング)です。チャンスを活かすには自分も周りの環境もそのタイミングが重要なカギとなります。

チャンス=タイミング×努力

タイミング=時流・・・運

 

まぁ、ぼちぼち行きましょ。

平成261029


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