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真剣とやりがい

 目次を作りました。順番に見てね





〜がいと真剣

 人間自分が好きなことをするときには無心になり、その物事に没頭します。また、物事を成し遂げた時にはやりがいを感じ満足感が広がります。でも最近の社会でやりがいを持って事に当たっているのだろうかと感じます。それは社会全体が真面目を求めて、表面上の事ばかりを追求しているように思えます。危ないから・法律だから・〜だから、これはダメ、あれはダメとか、何か理屈めいたことばかりを並べて如何にもそれが正しいと思いこんでいるように思えます。社会全体がまじめを求めているように錯覚してしまいそうです。今の時代と昔の時代とでは人々の生き方が違っていたように思えます昔の人は自己責任において真剣に人生を歩んでいたように感じます。何事においても他人責任の範囲は狭く、父親からは相手が悪くても自分の行いが悪いからそのようなことになるのだと叱られたものです。自分の人生には自分が責任を持てということでした。今ではその教えの通りだと感じます。

最近の社会は真剣というより真面目に歩もうとしているように思えます。一つの例で言えば昔のセクハラは自分に隙があるから、現代のセクハラは相手が悪い・・というような感じで、他人責任において事に当たっているように思えます。真剣な時代は自己責任に於いて事に当たり、まじめな時代は他人責任において事に当たっているように思えます。真剣だと自分に責任をもって事に当たりますが、ただ単にまじめなだけだとその判断基準がルールであって、周りの環境や道徳と言った地域社会生活を形成する要素が含まれていないように思えます。

 

 真剣は行動に於いて悔いのないようにすることであり、真面目は言葉だけの感情的なものです。

 真剣 = 行動用語

 熱意+集中+目標達成

      時間を大切に

      自分との対峙

 

 真面目= 感情用語

      他人からの視線

 

ルールを守り正当な意見を述べることも大切ですが、もっと真剣に、もっと人間臭くってもいいのではないでしょうか? もっと自分を大切に、もっと時間を大切にしたいものですね。真剣に取り組むことで「〜がい」を感じることができます。真面目は気持ちの問題、真剣は行動です。真剣だからこそ人生が楽しい。 かな?

 

平成2691


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