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数字を考える ですねん。


目次を作りました。順番に見てね



 

数字を考える

経済活動はすべて数字で表現されます。この数字は毎日の人々の行動結果を数値にしたものです。経理の仕訳(振替)伝票は行動を数字に置き換えることです。仕訳をおこすことが少ないのは行動が少ないことを意味しています。では数字はどのようにして作られるのでしょうか? 

 

これを言葉の算式で考えると

数字=思考×行動 となります。

これは考えて行動することで成果に結びつくことを意味しています。でも日頃の行動はワンパターンになりがちです。ワンパターンになると数字は縮小していきます。

 

ワンパターンを算式にすると

ワンパターン=思考+行動 となります。

 先ほどの算式との違いは「掛け算」「足し算」か と言うことです。掛け算が意味するのは選択肢の数です。選択肢が少ないことが行動をワンパターンしています。

 足し算では思考(発想)が一つしかないので行動も一つになってしまいます。掛け算では思考がいく通りもあるので行動を組み合わせると色んなことができるようになります。掛け算では思考×思考×行動のようにいく通りもの組み合わせができるようになり発想が広がり選択肢が増えることになります。


では選択肢を算式にするとどのようになるのでしょうか?

選択肢=知識×思考 となります。

知識が少ないということは選ぶものの基礎が少ないということになります。知識が多ければ色んな考え方をすることができます。ではなぜ考えではなく思考なのかということになります。思考は空間的な考えを意味しており、それぞれの知識と言う情報を結び付けて新たなものを作り出す働きをします。つまり知識の結び付けが選択肢の数になります。

 

思考を考えると“思うは空間的要素”で“考えるは脳力”ということです。もっと簡単に考えると思うはメモリーで考えるはCPUってことかな?

 

いろいろ考えるとおもしろいよね、考えることが自分が生きている証ですねん。

 

なんとなくわかりますか??????

まぁ、独り言ですねん。

 

平成26512


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