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危機的な地球2013 No22

 

予測

日本の将来

環境研究所などの発表によると今世紀末の日本国内での洪水被害額が20世紀末の3倍程度になると予測しています。研究チームの発表によるともっとも温暖化が進んだ場合だと平均気温は3.56.4度上昇し、海面水位も6063cm高くなるとしており、その為洪水被害も増大するとしています。対策として50年に1回程度起きる洪水対策を70年に1回のものよりも大きな洪水が起きるとした対策を講じるべきだとしています。現在でも温暖化の影響として海水温の上昇にともなう海洋生物の分布が北上、昆虫種においても生息域の上限が北上してきているなど様々な影響が出てきております。真夏日、集中豪雨、台風、竜巻、洪水、渇水など今までに滅多にしかなかったが当たり前となってきています。もはや異常気象が異常ではなくなってきている現状を理解した、対応に迫られています。経済優先社会からの脱却して、調和を優先したものへの変化が求められています。

 

平成26324

おしまい


 



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