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危機的な地球2013  No15

 目次を作りました。順番に見てね


 危機的な地球20132013/11/20
No15
気候変動
 

b,気候

温室効果ガス

主だった温室効果ガスには二酸化炭素(CO2)、一酸化二窒素(N2O)、メタン(CH4)、フロン類(CHC,HCFCなど)があります。二酸化炭素は人間の社会生活で消費される化石燃料を燃焼させることで発生します。発電所や工場などでの動力として使われています。一酸化二窒素は農業で使用される窒素肥料と排ガスが主だった排出源です。メタンは水田、湿原、家畜の糞尿が主だった排出源です。フロンは冷蔵庫やエアコンの冷媒、スプレー缶などが排出源となっています。日本の場合の温室効果ガスの排出割合は二酸化炭素の排出94.9%、一酸化二窒素1.8%、メタン1.6%、フロン類など1.7%となっています。


 温室効果ガスには「地球温暖化指数(
GWP)」というものがあり、二酸化炭素の温室効果を1として、それぞれの気体の温室効果のレベルを計算しています。この地球温暖化指数が高いほど温室効果も高いということになります。



気体名称    
GWP    大気中の割合    大気寿命

二酸化炭素    1       63.7%       −

一酸化二窒素  300        5.7%       114

メタン      25       19.2%       12

フロン類   40015000    10.2%     12100

 

平成26年1月10日


 




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