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体脂肪燃焼1

 


目次を作りました。順番に見てね







体脂肪燃焼
胆汁酸ダイエット

胆汁酸による脂肪細胞の撃退

 先進国の健康問題としてメタボリックなど内臓脂肪が肥満を齎し、強いては生活習慣病となりかねないとして注意が促されています。体脂肪を減少させる健康法としてテレビなどでもいくつも紹介されていますが、先日「世界一受けたい授業」で胆汁酸ダイエットが放映されていましたのでご紹介します。

番組内の解説プラスα

胆汁酸は余分な脂肪を分解してくれるので無理なく痩せられる効果があるそうです。胆汁酸が新しくなると褐色脂肪細胞が活発となり脂肪細胞を除去してくれます。胆汁酸には褐色脂肪細胞のスイッチをONする働きがあり、新しい胆汁酸ができないとより効果的に褐色脂肪細胞を利用して脂肪細胞を退治することにはなりません。体内の胆汁酸の量は人によってそれぞれ決まっており、ある一定以上は増えないようになっています。胆汁酸の80%は肝臓で生成されますが、体内での胆汁酸の量が決まっているので、体内の古い胆汁酸が減少しないと新しい胆汁酸を作ることができないことになります。新しい胆汁酸を作るためには古い胆汁酸を体内から排出しなければなりませんが、古い胆汁酸は便と一緒に排出されるので、胆汁酸が吸着しやすい食物繊維を多くとることで新しい胆汁酸が増えることになります。

胆汁酸は、体内コレステロール代謝の最終産物であり、胆汁酸を含む胆汁には小腸での脂肪の消化や吸収を促進する作用や胃から十二指腸に送り込まれる酸性の物質を中和する作用や更には毒素や無機物質の銅や亜鉛、水銀などを体外に排出する作用がもあるそうです。

 

 古い胆汁酸をより効果的に体外へ排出してくれるのがマイタケです。マイタケには他のキノコにはないMXフラクションという成分が入っており臓器や血液などにある余分な脂肪を古い胆汁酸と一緒に便として排出したり、腸を活発にして便を促す効果があるそうです。MXフラクションは、調理するとエキスとして流れて出てしまうので炊き込みご飯やお吸い物などにして出汁も一緒に飲むことが大切です。ご飯に大麦を使うことで食物繊維も多くとれさらに内臓脂肪を減らす効果があります。大麦にはゴボウの約2倍、白米の約20倍の食物繊維が含まれています。番組では更に杜仲茶を飲むことでより効果的に脂肪を減少させることができるとしています。杜仲茶には、胆汁酸の排泄作用が高い成分アスペルロシドが入っています。

整理してみると

1、マイタケを食べる

2、大麦ご飯を食べる

3、杜仲茶を飲む

です。

以上に様な食事をすると血液中の胆汁酸濃度が上がり、褐色脂肪細胞の働きスイッチがONとなり余分な脂肪を除去してくれます。

平成25年5月21日


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