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道徳的社会観

 

目次を作りました。順番に見てね









道徳的社会観

 今回報じられている体罰は悪い体罰で所謂スポーツ界での体罰です。それをすべて同じ体罰で報道することによる弊害が生じるものと思います。昔の子供は怒られることを分かっていていたずらをしていました。これは道徳的なことを知っていたが子供が故に面白がってしていたというものです。もちろん怒られることは解っています。しかし、最近の子供は規則を逆手にとって自己主張をする反道徳的な考え方をもっています。昔の規則は親から子供へ大人から子供への道徳観が規則でした。この道徳である規則は人に迷惑を掛けないこと、人に対して親切であること、人を頼らないこと、助け合うこと、自己責任などが当たり前の教育でした。現代社会では他人責任が主流となり「規則的社会観」によるものとなっています。道徳的社会観では自己をコントロールすることで自制していましたが、規則的社会観では法による外部自制となっています。その為体罰そのものが悪いというような間違った解釈になっているのではないでしょうか。ただ勘違いしては困るので体罰が良いと言っている訳ではありません。道徳的教育の場では軽い体罰はあってもいいのではないでしょうか。但しこれには条件があって社会が道徳を認識していることです。道徳がない現代社会では体罰に良い体罰、悪い体罰の色分けがないのかもしれません。

 

悪いのは道徳的教育を実施しない国や親、大人に問題があるのではないでしょうか。道徳的社会観が失われないようにしていきたいものですね。親の躾の悪さが現在を構成しているのではないでしょうか。最近の傾向としては自分の非は認めず逆に叱られることに対して反感を持ち、悪いことをしたという意識がないことに問題があります。

 自立した国家を構築する為にも自己責任社会の構築が必要だと思います。

 

大人=道徳+自己責任

 

小さいころは大人に憧れていましたが、今の子供たちは何に憧れているのでしょうか?

 

平成25426


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