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地球白書2012 No18

 


目次を作りました。順番に見てね





 
地球白書 2012  NO18

 

D,地球と月


地軸の変化

春分・秋分では真東から太陽が昇り真西に沈みます。また、昼と夜の時間が同じだとされています。これは地軸の傾きの影響を受けないところに地球があるからです。夏至と冬至では太陽から見ると地軸は1本の直線になりますが、春分と秋分の時には、横から見ている感じになるので、地軸の傾きを知ることが出来ます。つまり春分と秋分では地軸の傾きに対して横から太陽を浴びることになり、地軸の影響を受けないことになります。春分は320日ごろ、秋分は923日ごろです。

現在の地軸


 地軸は26000年に1回転します。何でもこまが倒れる寸前に軸が円を描きながら回転する味噌すり運動をしていて、地軸が約26000年で1回転するそうです。そうすると約13000年後には地軸は現在と反対方向に傾くことになり、季節が逆転することになりますね。よって北極星も変わりベガが北極星になるとか?



(ここでは地軸が現在と反対方向に向いています)


平成25年2月13日








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