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消費税を考える No3



目次を作りました。順番に見てね





 
消費税を考える2013 No3

消費税対策(青果物)



野菜の質の向上

さて、ここまでは店頭での販売方法ですが、野菜そのもの質を上げることも大切です。質と値段を比べて価値が向上していれば消費税が上がった分をカバーできます。野菜そのものの質は「鮮度」・「栄養価」・「安全性」です。質の向上を考えると今以上に良い野菜を作るというここと今までのつくり方で今まで知らなかった価値を知るという二通りあります。経費を使わないで質の向上を図ることは、現状通りの育成方法で価値を高めることとなります。今までの販売では価値の可視化が行われていません。潜在的価値を見えるかすることで消費者に価値があがったと認識させることで、値段の上がった分をカバーできます。

鮮度:鮮度は美味しさでもあります。野菜を収穫すると土から栄養の吸収が出来なくなります。収穫後でも野菜は生長しようとして体内にある栄養を使うので味が劣化してきます。また、吸収できなくなるのは栄養ばかりでなく水分も吸収できません。作物は水分がないと枯れてしまいます。日にちが経った野菜はパサパサして瑞々しくありません。美味しさを劣化させないためには、近郊での野菜の取り扱いを増やすことです。まずは新鮮な野菜の取り扱いを増やすことです。

温水処理(温水洗浄)

   さて、そこで今までの概念を覆す野菜の蘇生方法があります。テレビなどでも紹介されていますが50度での低温蘇生です。今までは冷水に浸けての蘇生でしたが50度の温水で洗った方がより効果が上がるものです。加熱蒸気で野菜を蒸すと栄養素も損なうことなく味が増して美味しくなります。このような実験の途中で偶然発見されたのが「温水洗浄」だそうです。野菜以外の肉や魚でもいいとか?

   
温水洗浄方法

   1、50度の温水に食材を浸けます。お湯と水道水を混ぜるときは温度差がないようにきちんと混ぜて温度を均一にします。外気が寒いと冷めるので足し湯で温度調整します。

   2、食材をお湯に浸します。葉物等は1分から3分程度、トマトは5分程度、果物は大きさにもよりますが皮付きのまま5分程度を目安に浸け洗いをします。

3、洗浄後は食材を取り出して水切をします。その後数分放置するとシャッキします。

 

注意:
 温水の温度が下がりすぎたり、浸けたまま放置すると雑菌が増える原因となるので温度調節を忘れずに。また、温水でなので汚れも落ちやすいのですが水溶性の栄養素は若干逃げるので長洗いはしないように。

温水なので細胞が水分を吸収しやすいので冷水よりも効果が高いみたいです。温水なので一部の野菜では蒸効果で糖度も上がるとか。

平成25年1月25日







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