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一生と生涯



目次を作りました。順番に見てね






 

一生と生涯

 人間健康の間は自分は死なないものと思っています。いつかは死ぬのですが今は死なないと思っています。しかし、ある日突然事故にあったり病名を告知されたりします。そのとき人は“何で自分なんや”と思います。自分の命に危機が迫って初めて命の有難さを感じます。そんな人間の人生を一生とか生涯などで表現しますがどのように違うのでしょうか?

辞書で引いて調べてみると

一生:生まれてから死ぬまでの間

生涯:生まれてから今まで 涯:行き着く果て

となっています。ところでよく一生懸命(いっしょうけんめい)と言いますが本来は一所懸命(いっしょけんめい)です。一生懸命だと死ぬまで懸命にしなければなりません、無理です、そんなには集中しておられませんし体も壊します。一所懸命は一つの大事なところを懸命にします、一点集中です。

 

涯と甲斐

 人間の人生は一度きりです。そんなことは分かっていますが実際には理解していないみたいです。でも一度きりの人生ならもっと大切に生きていきたいものです。しょうがいは生涯と書いて生まれてから今までのことですが、私なりでは「生甲斐」と書きたいですね。簡単に話すと“いきがい”ということです。満足のできる生涯でありたいと思います。自分の生きざまをしっかり見たいものです。一人の人間としては力はありませんが、私なりに一所懸命にやっていきたいですね。

 でも現実と思考とは一致し難いものですが、まぁぼちぼちと歩んで行きましょう。

 

平成25116


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