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感想と感情

 


目次を作りました。順番に見てね







感想と感情

 最近ネットを見ていると視聴者の感想として面白い、役に立つ、腹立つ、悲しい、すっきりなど評価があります。中国が困っている記事での感想では面白い、すっきりとかに票が集まっています。でもこの評価をどのように理解すればいいのだろうかと疑問に思います。面白いは記事として興味があるのか、反中国で面白いのかよくわかりません。すっきりに至ってはざまぁみろという意味合いなのかよくわかりません。これってよくないですね。これって感想ではなく感情ですよね。そこで感想ってなんでしょうかね?ということに疑問が発生。

 思ったままの気持ちを表現するのは感想ではなく感情ではないでしょうか? その一時的な感情を感想として評するなら目的のない誹謗中傷にもなりかねません。感情は一時的なものにしかすぎず、整理してよく考えてみることが必要です。感情はある場面のみを対象としたものが多く、物事の前後や周りのことが見えていません。しかし、ここで求められているのは感想です。感想は物事を理解した上での評価です。感想を分解して考えてみると感は心が受けた印象で、想うは相手の気持ち推測するものです。そうすると感想は相手の気持ちになって考えた感情ということになります。

 ネットを見ていて感想をそのまま評価として捉えることは、感情に走った考え方になるような気がしました。先進国として文化的な立場で考えることが大切なように感じます。

 

感情:その場面での、その場限りの一時的な気持ち。

感想:冷静に相手の立場に立った自分の考え

 

平成25115


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