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地球泊書2012 No16

  


目次を作りました。順番に見てね





 
地球白書 2012  NO16

C、社会・経済


外貨準備高

 外貨準備高とは自国の通貨以外の外貨をどのくらい保有しているかというもので、外貨準備高が高いと諸外国に対する決済や債務返済能力が高いことになります。国際通貨として基軸とされているのは米ドルなので、外貨も米ドルを中心に保有されています。しかし2011年のアメリカ国債の格下げに伴い見直す動きもあり、外貨準備高の米ドルの保有割合が低下してきています。1999年と2010年との比較では外貨準備高に占める米ドルの割合は71.0%から61.5%まで低下しており米国の信用が落ちていることを伺わせます。円では6.4%から3.8%と半分近くまで低下しており急速に日本が衰えてきていることを知ることができます。外貨準備高以外の貨幣では金に注目が集まっています。金は通貨と違いその保有量に限度があるので、安定した価値をもっています。新興国ではリスク分散の意味から米ドルから金へのシフトが高まっています。

 

 

外貨準備高(2011/3

金の保有量(2010

国名

ドル

国名

トン

1位

中国

31975

アメリカ

8133.5

2

日本

11509

ドイツ

3406.8

3

ロシア

5245

イタリア

2451.8

4

サウジアラビア

4562

フランス

2435.4

5

台湾

3872

中国

1054.1

 
平成25年1月10日







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