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地球泊書2012 No10

 


目次を作りました。順番に見てね





 
地球白書 2012  NO10

B、環境





エネルギー

 温室効果ガスを抑制する為原子力発電が増えておりましたが、福島原発事故によりその安全性が問題視され化石燃料が見直されてきています。安全性と言う問題では化石燃料が支持されますが二酸化炭素の排出量では問題が残ります。そこで最近では石油よりも二酸化炭素の排出量が少ない天然ガスに注目が集まっています。新興国の経済発展に伴い原油の取引量も増加しており原油価格が値上がりしています。天然ガスは石油よりも環境負荷が少なく埋蔵量も豊富にあるとされています。技術の発達によりシェールガス(通常の天然ガスより深い頁岩層(けつがんそう)の硬い岩盤い貯留するガス)の採掘が可能となり一気に資源量が拡大したため、安定した価格での提供が長期にわたり可能だとされています。

石油埋蔵量.汽Ε献▲薀咼◆↓▲戰優坤┘蕁↓イラン、ぅぅ薀、ゥウェート、Ε▲薀崋鹹更駭∨、Д蹈轡◆┘螢咼◆カザフスタン、ナイジェリア

天然ガス埋蔵量.蹈轡◆↓▲ぅ薀鵝↓カタール、ぅ肇襯メニスタン、っ羚顱↓Ε▲瓮螢、Д▲薀崋鹹更駭∨、┘戰優坤┘蕁↓ナイジェリア、アルジェリア

 

 石炭による火力発電は少ないように感じていますが世界の発電総量4分の1が石炭燃料によるものです。特に新興国や途上国では今でも石炭が中核エネルギーとなっています。石炭の埋蔵量は豊富で世界各国で採掘ができるので安価で安定した供給ができ、中国では発電総量の8割が石炭火力に頼っています。日本では発電総量の27%、アメリカでは41%が石炭による火力発電です。日本では石炭火力発電は逆に増加してきておりますが、日本の石炭火力発電効率は40%で世界のトップクラスです。しかし問題となるのが二酸化炭素の排出量です。最近では新たな技術革新により燃焼効率向上による二酸化炭素排出量の削減、燃焼後の二酸化炭素回収など様々な技術が試験されています。

平成24年12月17日








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