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順位

 


目次を作りました。順番に見てね







順位の重要性

 ゆとり教育になり成績の順位がなくなった。通信簿は点数式から評価法(たいへんよろしい、よくできました)などとなり、順位をつけることが差別のように扱われるようになりました。事業仕訳でも2番でダメなのかなどと言われる始末です。

では、順位は何のために必要なのでしょうか? 順位をつけることは何を意味しているのでしょうか?

1、現在のレベルが分かる

2、競争心が湧く

3、努力をするようになる

4、常に向上心を持つ

などなど、

 順位は現代社会の競争に負けない自分を作るために必要なことばかりです。順位が悪いと惨めさを感じ、悔しさをばねとして頑張ろうとしてやる気が起きます。同じやる気でも言葉だけの実力のないやる気ではなく、実力を伴うためのやる気が起きます。悔しさは人間を奮い立たせてくれます。もし、順位がないとレベル向上が望まれなくなります。今の若い人のやる気のなさはゆとり教育の弊害としかいいようがありません。


順位を言葉の算式にすると

順位×悔しさ=やる気


人間悔しさを味わうと負けまいと燃えます。そこには強い意志が働きキャパシティを高めてくれます。自ら進んで行うことでキャパは確実に広がります。ただこれも若いときのことで、子供のころにそのような教育を受けていないと、やる気の合い子供たちが増えます。向上心もなく欲しいものもなく、「何のために」がなくなります。目的のない人生を歩むことになります。

 

やる気と闘志

 やる気で困るのは能力がないのにやる気だけある場合です。この場合だと混乱を招くだけです。つまり「やる気」は感情用語ということになります。(感情用語については言の葉を見てね)気持ちばかりで結果に結びつかない行動は感情でしかありません。しかし、同じやる気でも「闘志」には自らの強い意志が働き結果を自らに求めます。つまり、闘志は行動用語でやる気は感情用語と言うことです。


順位をつけることは

順位×悔しさ=闘志(意志)となります。


自分の意志で勝つ行動をするようになります。つまり自ら進んで物事に対応できるようになります。

だからこそ順位をつけることが重要なのです。

社会では仲良しごっこはありません。


平成
241126


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