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茄子を作ろう No3

 

目次を作りました。順番に見てね




 

 

家庭菜園

茄子を作ろう No3

3、定植

 苗を購入したら定植の準備をします。苗自体は発芽から60日程度で15冂度になります。小さい苗だと生育が悪く小さいのか、それとも発芽からの時間経過が短いのか分からないので、大きくしっかりした苗を選んでおきます。定植時期は5月下旬くらいにします。このころになると気温も少しづつ上がってきており、6月には十分な雨が得られます。4月に定植すると低温と乾燥に合うので、私は5月下旬に植え付けをしています。4月植えをする場合は寒冷紗や不織布などで、苗を覆い寒さ対策と乾燥対策をします。不織布などをすることで、外気に直接触れることがなくなり乾燥を防ぐことができます。保温効果と乾燥防止を考えるなら不織布がお勧めです。不織布の上からでも水やりができるので。


 私の場合は圃場づくりでは溝肥はせずに、穴肥とします。溝肥だとお金と手間がかかるので。定植する穴を掘り、そこに堆肥、元肥、土をブレンドしたものを入れて、少し土を被せます。この時の穴の深さは育苗ポットに合った深さにします。肥料に水を含ませるために、その穴にジョロで水を入れます。水は穴の中の土が浸るまでたっぷりとあげ、穴の中の周辺の土にも水を吸わせます。穴肥の目的は水分の保持で定植後の水きれを防ぐことを目的としています。施肥の量はふたにぎり程度で3,4cm程度の厚さとなります。穴肥にすることで乾燥に対しても水切れを防ぐことができます。定植の時には多めの水やりを心がけましょう。そして、その穴に定植をするわけですが、穴掘りの前に育苗ポットにも充分水を上げておきます。定植後またジョロで水やりをします。


 また、定植のタイミングですが日差しがきつい日中は避けて午前の早いうちか夕方に行います。因みに私の場合は夜にします。夜だと気温が下がり水の蒸発も防げて根がつきやすくなります。月齢管理で上限の月から満月までの間に定植をするようにしていますが、なんとなく良いような気がします。

平成24年10月11日 








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