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組織的共有2

 

目次を作りました。順番に見てね





 

 


夢の力・・やる気

 組織力を前向きに発揮するには、みんなのモチベーションを高めなければなりません。モチベーションは動機づけですが、これを簡単に言うと「やる気にさせる」ということです。やる気のないような気持ちで何かをしようとしても行動に変換できません。モチベーションは行動を起こすきっかっけであり、やる気です。やる気は人から言われてするものではなく、自主的にしたいと思う気持ちです。与えられたものではなく自分の中からしたいという気持ちを起こさせることが大切です。

 

 コミュニケーションは内面的な自主性を引き出すための意志の伝達です。仲間意識を高めることで総合的な組織力が発揮できます。仲間と話し合い自分で決断してみんなで協力しあうことで組織的共有は強くなります。コミュニケーションが上手く行えないと勘定のすれ違いとなりやる気が損なわれます。やる気はコミュニケーションによる相乗効果で大きくなります。このやる気を使って最初の組織的共有の算式を手直しすると

組織的共有=(共有+共用)×やる気  となります。

 

 やる気はみんなの気持ちなのでコミュニケーションも含まれます。組織的共有力を発揮するのは自主的に行動を起こすことが必要です。自主的行動は「〜し合う」ということです。助け合う、協力し合う、分け合う、話し合う、持ち合うなど〜し合うということです。

見て見ぬふりをするのではなく率先して行動を起こすことが必要です。自分が変わらなければ人は変わりません。人を待っているのではなく自分を変えることで周りのやる気を誘うことができます。独りよがりのやる気はみんなに迷惑を掛けます。やる気もみんなで共有しなければなりません。

 

 共有のやる気を持つためには「夢」が必要です。夢は経済的なものではなく人としての目的です。顧客に喜んでもらいたい、笑顔を見たいといったような幸福の喜びではなくてはなりません。夢を具体化するために目標があります。夢は未来的でありノルマは目印です。営業マンなら売ることに縛られていると次の行動が見えなくなります。でも夢である顧客の喜びを目的にするとどうしたら喜んでもらえるのか考えるようになります。喜んでもらうために子のようにしよう、もっと多くの人に喜んでもらうためにもっと多くの人と接触しようなどと行動が変わります。そこで顧客から笑顔を貰えると自分の喜びとなり満足度が向上して、もっと頑張ろうと成ります。共有の裏側には達成感があります。

 

 また、やる気はできることのの積み重ねです。できないことばかりしているとやる気がなくなり行動がなくなります。まずはできることから初めて無理をしすぎないことです。無理は後々重しとなってかえってきます。コツコツと毎日を頑張りたいものですね。



平成
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