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変化と能力


 

目次を作りました。順番に見てね






 

 

変化と能力

 人は変化を敬遠する方向にあります。自分の好きなことに対しては前向きに対応しますが、好まざる変化や未来の見えない変化については否定的になります。特にこの傾向は年齢が高くになるつれ強くなります。しかし、企業では変化に挑戦して自ら新しいものへと取り組んでいかなければ生存競争には生き残れなくなってきています。時代の変化とともに現代はハード(有形)なものに加えて精神的なソフトが求められるようになってきています。時代の流れで現代はソフトが優先する時代となってきています。このような変化の中でも能力を発揮する人が求められています。ハードに対する能力は匠、ソフトに対するの力は開発者、現代の技術はコンピューターの制御を抜きにして考えることは出来なくなっています。

 では、現代の能力はどのようなものが求められているのでしょうか、逆にどのようにして変化に対応していかなければならいのでしょうか?

 

時代成果 能力 (変化−適応力)

 

 変化に対応しきれない能力は変化に押しつぶされ骨董品となります。時代が求める能力は 能力=(考え方+知識量)×実行力 ここでいう「考え方」がソフトに繋がります。 もっと簡単にすると 知恵×変化 となります。知恵には先見力の割合が高く求められるようになってきています。将来を見る力がソフトを支えているのではないでしょうか? 

 

 上記の時代成果の算式(時代成果 能力 変化−適応力)で重要なのは適応力です。適応力を簡単にいうと好奇心となります。何事においても好奇心をもつことで前向きに受け入れることができます。否定的になるのではなく肯定的になることで適応力は高まります。知りたい・学びたい・使いたいというチャレンジ精神こそが適応力だと思います。また適応力と適応能力は違います。適応するためにはそれなりの知識が必要です。

適応能力 好奇心+知識 となります。

適応能力 能力 (変化−好奇心)

能力 = 智恵 + 実行力 

 

平成24911

 


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