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プラシーボ効果

目次を作りました。順番に見てね


プラシーボ効果2
期待と条件
 プラシーボ効果について他の情報もありますので紹介しますね。
プラシーボ効果は、「期待」することで起こる体内での治癒(製薬)反応だということです。例えばA薬は効果の期待できる薬、B薬はA薬の逆の効果のある薬でとします。そしてA薬を使うときにこれはB薬だといい、B薬を使うときにA薬だといって使用すると、A薬B薬ともに逆の効果が現れました。これは薬の効果より期待の方が上回り実際の薬の反応とは逆の反応が起きたということです。このように期待することでプラシーボ効果はより高い反応を示すことがわかります。
期待値
1、投薬より手術の法が良くなる
2、黄色や赤色の偽薬は、精神活動を活発にする
3、青色や紫色の偽薬は、鎮痛効果や鎮静効果が強く現れる
4、錠剤よりもカプセルのほうが効果が高い
5、小さいカプセルよりも大きいカプセルの方が効果が高い
6、偽薬と偽注射では、偽注射の方が効果が高い
7、同じ注射でも痛みを感じる注射のほうが効果が高い

条件づけ
 プラシーボ効果をより高める方法として、条件付けがあります。同じ治療を受けたとしても、その患者の置かれている立場で効果が違うというものです。その立場とは医師と患者のコミュニケージョンで、その人の病気の体験がもつ意味が追うラスに変わるときに、プラシーボ効果がより強くなるというものです。
その条件とは
1、 病気についてよく理解できる説明を受け、それに耳を傾ける
2、 医師や周囲の人から思いやりといたわりを感じる
3、 病気やその症状を把握し、自分が主導権をもっているという気持ちをもつ
このような三つの条件を満たすことにより、プラシーボ効果はより強くなり、また症状が改善されなくても、精神的な苦痛や負担が和らげることができます。(ケア病棟の考え方ですね。生活の質を高めるというものですね)

 自分の健康を守る為には医師任せ出なく患者が主体的な姿勢で治療にかかわって行くことが大切です。また、最初の1と2は事前にいい病院を探しておくことの重要性も分ります。いい病院とは自分に合った病院ということです。

このように考えると病気になる前の事前の知識が如何に有効であるか分りますね。
因みに私は、自分が病気になって行き場が無くなったときに、受ける病院を決めています。自分のどこが不健康であるか知っておくことも大切だと思います。

プラシーボ効果の資料は「健康日本」からです。

病は気からと言いますがプラシーボ効果を考えるとその通りですね。
病気は精神管理(明るく行きましょう)
うつは不健康の始まり(自分でも気がつきますよ)
おかしいと思ったら心療内科に(どうどうと行きましょう)
不安は早めに解消しよう(悩みは苦痛です)
我慢は駄目(思いはきちんと伝えましょう)
ストレスは溜めないように(気楽にいきましょう)
目次を作りました。順番に見てね





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