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野菜の効力6  ファイトケミカル色による分類

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健康と食事
野菜の効力6
色で見るファイトケミカル
 ファイトケミカルは色素で分類されることは話しましたが、色で分けてみると下図のようになります。表記されている成分は一例なので自分で色分けしていくともっと楽しく見れますね。


資料提供「アートグレミオ」(植物ミネラルで有名)

色による分類褐色:フラボノイド(フラボノイド系)
たまねぎなどに含まれる褐色の色素。ガンや心臓病の予防に効果があるといわれています。

紫色:アントシアニン(フラボノイド系)
目や循環器系の病気への効果が期待されている色素で、赤キャベツやしそ、ブルーベリーなどに含まれています。

緑色:クロロフィル口臭や汗の臭いなどを消す脱臭作用が有名ですが、増血機能や傷の治りを早める作用、抗アレルギー作用、抗潰瘍作用などもあります。

赤色・オレンジ色(カロテノイド系)
にんじんやトマトに含まれる黄色や赤、オレンジ色の色素。カロテノイドは「カロチン」と「キサントフィル」の2種類に分類されます。β-カロチン、α-カロチン、リコピンなどは「カロチン」に、ほうれんそうに多いルテインや赤ピーマンのカプサンチンは「キサントフィル」に分けられます。

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