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命の値段

 

目次を作りました。順番に見てね
 



 





 

生命の値段とは

 そもそも値段は何のためについているのだろうか? 値段は物の価値に対しての評価で金銭での取引ができるようになっています。値段がないと価値を測る“ものさし”がなくなり評価ができなくなります。値段の高いものほど高価で値打ちがあるものです。しかし、この評価は人間が作った評価です。値段のあるものには無機質な道具であるもの、家畜などの生命のあるもの、人工的に化学的に作り出したものなどがあります。中でも生命に関わるものは値段で測れないものです。もし自分の命に値段をつけられて売買されたらどのように感じるでしょうか? でも逆に値段がないと生命の価値も分からないものになってしまいます。だからこそ敢えて生命である畜産物に値段がつけることで命の尊さを認識しているのではないでしょうか? 牛肉、豚肉、魚、野菜などは全て命です。ペットにしても命です。私たちは普段、お金で買い物をしていると感じていますが、尊いものを頂いているという認識は低いのではないでしょうか? 安ければいいという感覚での値決めは命の冒涜のように思えます。日常生活において値段は取引だけのものです。物の存在価値に対するものではありません。ただ単の取引価値でしかありません。値段は値段として感謝の気持ちは失いたくないものですね。全ての生命に感謝したいものです。

 食べ残さないように心がけようと思います。

 

平成24330

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