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今後の農産物流通2012 No7

  

目次を作りました。順番に見てね
 



 

  

 今後の農産物流通2012 No7

2、環境情勢

 

温暖化と流通

 環境の問題で流通に影響を及ぼすのは輸送方法です。気温の上昇により経過時間に対する劣化が進んできます。夏場の最高気温は毎年新記録を出すような猛暑となっています。地球の平均気温が上昇することで日本の四季がなくなり、夏と冬の二季とになってきています。このようなってくると夏の日数が長くなり本来の秋でも気温が高いことになります。収穫後の作物にとって気温が高いと傷みが早くなります。気温の影響をなるべく受けないようにするには、どのような方法があるのでしょうか?〕∩時間を短縮する、⇔簑⇒∩、積み下ろし作業の短縮、ね塾笋畔殞筺↓ノ簑庫渡しなどなどが考えられます。

〕∩時間を短縮する

 輸送時間を短縮する方法としては、販売面での見直しと流通面での見直しとに分けることができます。販売面では遠距離から近場の販売を心がけるようにします。また、産直を行うことにより流通段階での運送時間を短くすることもできます。一般的な青果流通だと産地から卸売市場を経由して小売業者、消費者へと商品は流れていきます。卸段階では産地直送にすることにより輸送時間を短縮できます。また、小売が販売した後、消費者が持ち帰るまでの時間も短縮しなければなりません。その為には小さな量販店でも駐車場を完備する必要がでてきます。

販売面での対応

・産地直送

・近場販売

・駐車場完備

では流通面ではどうでしょうか? 運送面で時間を短くするには平均速度の向上、移動距離の短縮が考えられます。平均速度を上げるには渋滞する時間を避け夜間の配送にしたり、高速を利用したりします。また、平均速度の低下の要因は停車時間や停車回数に左右されるので、 信号での停車時間を少なくする為に信号の少ないルートを探したり、おろし箇所を集中させ、荷降ろしでの停車時間を少なくします。

流通面での対応では

・移動距離を短くする

・停車時間を短くする

平成24年1月16日



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