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今後の農産物流通2012 No6

  

目次を作りました。順番に見てね
 



 

  

 今後の農産物流通2012 No6

2、環境情勢

 環境で問題となるのは、地球の温暖化です。温暖化による影響を考えてみると、直接的な影響と間接的な影響とに分けることができます。直接的な影響では気温の上昇による農産物への被害で、作物の受粉率が下がったり、品質の低下、収量低下などがあります。間接的なものは、天候によるもので豪雨、少雨、猛暑、冷夏、暖冬などです。直接的な気温に対するものでは、品種改良によるものでバイオ技術などにより耐性の向上が求められるようになってきています。天候による被害では、対処がないのが現状です。この様な天候に対する対処として考えられるのは生育期間の短縮です。生育期間を短くすることで被害の割合を最小限に抑えることができます。作物によって早生、中生、晩生の期間は変わりますが、品種改良によりその期間が短縮されてくるのではないかと思います。温暖化と天候の問題は種苗会社による対策が急がれるところです。

平成24年1月13日



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