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今後の農産物流通2012


 

目次を作りました。順番に見てね
 



 

  

 

今後の農産物流通と販売2012       平成231226

 国内における農産物の今後の流通を考えると、そこには幾つもの大きな問題が点在することに気がつきます。カテゴリーで分けてみると、ー匆顱Υ超情勢、経済情勢、自給率、ぞ暖颪箸い辰振餽腓砲覆蠅泙后ー匆饐霎では人口の問題、環境の問題、経済情勢では貧困格差、デフレ経済、飽和経済などの問題、自給率では国内生産の状況と将来、ぞ暖颪任漏童朕佑両暖馥宛、社会的要因における消費、経済的要因における消費などの問題が浮かび上がってきます。
1、社会、環境情勢

     社会情勢

人口問題

 日本の人口は1億27百万人から減少する傾向にあります。

                     人口構成比は%

年度

総数(千人)

014

1564

65歳〜

昭和35

94,302

30.2

64.1

5.7

昭和45

104,665

24.0

68.9

7.1

昭和55

117,060

23.5

97.3

9.1

平成  2

123,611

18.2

69.5

12.0

平成11

126,667

14.8

68.5

16.7

平成16

127,787

13.9

66.6

19.5

平成21

127,510

13.3

63.9

22.7

平成32

122,735

10.8

60.0

29.2

平成42

115,224

9.7

58.5

31.8

総務省 http://www.stat.go.jp/data/nihon/02.htm

 

 総務省の将来の人口予想を見てみると、今後は減少を辿り平成57年以降には総人口で1億人を切り平成67年には89,930千人となる予想です。人口の減少と同時に問題となるのが人口の年令構成です。0歳〜14歳までは年少人口で今後の日本を支える動力です。15歳〜64歳までは生産年令人口で現在の日本を支える労働力です。65歳以上は現役を引退した老年人口です。表からも分かるように、65歳以上の老年人口の割合が急速に増加してきます。老年人口とは逆の今後の日本を支える年少人口の割合も徐々に低下していきます。このようなことがいったい何を意味してくるのでしょうか?


平成23年12月28日





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