<< 価値と重さ | main | 改善と工夫 >>

もったいないと経済性


 

目次を作りました。順番に見てね
 






もったいないと経済性

 

 若者は「もったいない」という言葉をいつ使うのだろうか? 世の中が便利になるほどもったいないという言葉が薄れていくように感じます。コピー機でも修理するより購入したほうが安い場合があります。もったいないを考えると修理して使うほうが最後まで使うことが出来ます。しかし、経済性を考えるならば購入すべきです。この様な事例は幾らでもあります。物がない時代は修理して使うのが当たり前でした。でも最近は捨てるのが当たり前となっています。時代の流れで物品は消耗品になってきています。大量生産は大量消費を生み、経済性を向上させてきました。しかし、その一方で有限資源の使い捨てが行われています。もったいないという考えは資源に対してのものです。まだ工夫したら使えるものや無駄な消費をもったいないといいます。もったいないと経済性は次元が異なるものです。もったいないは有限資源に対するもので、経済性はお金に対するものです。経済性を優先するのか有限資源を大切にするのかは道徳的な問題です。未来の子供対にこの地球を繋げていくには「もったいない」という言葉をなくしたくはないものですね。もったいないは資源の有効利用のことですね。

言葉の算式

 もったいない 有限資源 × 廃棄率

  有効利用  有限資源 × 使用限度率

 

平成23125


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM