<< 態度と気持ち | main | キュウリを育てよう No2 >>

キュウリを育てよう

目次を作りました。順番に見てね
 



失敗だらけの家庭菜園

きゅうりを育てよう                     

種まき

・暖かくなる4、5月くらいに畝に直に蒔きします。地域やその年の気候に合わせて播種します。種まきは点まきで3,4粒蒔きます。筋蒔きだと間引きが面倒なので。

双葉

・〜10日くらいで双葉がでて草丈が数センチになります。

本葉

・〜13日くらいで、本葉がでてきて4cm程度になります。寒いと生長がおくれます。

育苗

・〜18日程度で草丈が8cm程度になります。この頃の生長が後に大切になるので水の管理をきちんとして過湿乾燥に注意します。最初の頃は根が浅く張るので注意が必要です。葉が黄色くならないように水やりを上手くします。

間引き

・〜30日もすれば本葉が4,5毎になり葉が広がってきて、苗が大きくなります。点まきの場合はこの頃までに一番丈夫なのを残して間引きます。

定植

・苗を購入する場合は、この頃の苗を購入します。台木をした接木のものが病気にも強く育てやすいです。接木でないものでも大丈夫ですが、連作はしないようにします。苗は双葉があり、本葉も4枚以上ついているもので、葉の黄色やツルが伸びていないものを選びます。また、裏返してみてしっかり根の張っているものがいいようです。

  定植は穴を掘ったらたっぷり潅水してから定植します。根元に元肥も入れ
 ます。定植したら再度水をあげます。穴を掘って最初に水をあげておくと根
 の張りが良くなります。穴を掘ったときに、湿りすぎているような場合には
 水はやりません。この様なときに水をやりすぎると土壌中の酸素が不足して
 根が育ちません。
 

平成23年10月127日




コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM