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キャベツを作ろう No13

 

 

 目次を作りました。順番に見てね
 


  

 

キャベツを作ろう No13

失敗だらけのキャベツ栽培



マルチをしていなかったので土が堅くなった

特に田んぼだったところではマルチは必要です。農家のように頻繁手入れをして管理できない家庭菜園では、マルチを張ることで土の湿度を保って、土のブロック化を防いでくれます。土が極端に乾燥するとブロック化が起こり一度そうなるとなかなかもとには戻りません。

ブロック化の対策

1.作物を収穫した後でも放置せずに、耕耘してマルチを被せておく。

2・マルチをする前に軽く水を巻いておく。

3.耕耘する前にも軽く水を巻いておく。

4.日照りのときに耕耘をしない。

5.ブロックがあるときには砕く。所々にブロックがある場合には堆肥の入っていた空袋にブロックを入れて足で踏みつけます。

6.マルチをしていない状態で雨に晒さないようにする。(マルチを張る)

7.畝は短めにして、畝ごとに管理する。長い畝などをすると一度に耕耘やマルチをしなければなりません。時間に制限のある家庭菜園では畝を短くして、畝ごとに管理します。20mの畝があるならば5m×4つにして、その都度耕耘マルチをします。

8.一作ごとに手入れをする。前作の後を利用してそのまま使うのではなく、その都度耕耘して土を柔らかくしておきます。

9.作付けの都度藁などを株元に敷いて乾燥を防ぎます。使い終わった藁は細かくして畑に戻します。こうして少しずつ土の性質を変えていきます。

10.高畝にします。ブロック化は潅水と乾燥の繰り返しで起こります。畝を高くすることで、上部の環境を整えます。

11.大き目のマルチを使います。畝全体が被さるような大きさのものを使います。側面の途中までだったりすると、そこから乾燥してきます。その次に耕したときにブロック化してきます。

などなど

 

定植した後苗が曲がる、枯れる

 定植の時にはしっかりと根の部分まで土を被せましょう。根の部分が出ていると支えられずに曲がったりします。定植するときには畝の面より低かったり高すぎたりしないように、同じ高さにします。根の一部が露出すると次第に枯れたりします。株元を押さえて株がぐらつかないようにしておきます。風で株元が緩んでしまったりするので。

 

水をやるが元気にならない

 水やりは日が高くないときにします。暑い日中に水をやると蒸散作用で作物や土の水分が奪われます。また、育苗の段階で夜水を与えすぎると徒長します。

 

 

平成23913






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