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品質(自由貿易への挑戦供法No36

     目次を作りました。順番に見てね
 


  
  
自由貿易の挑戦供No36
 

第三章 品質の生産
土壌生物

 

○生物多様性

えひめAI

 


えひめAIの作り方20L

原料:砂糖1kg、ドライイースト200g、ヨーグルト1kg、
      納豆
3

資材:熱帯魚用ヒーター(温度調整つき・温度設定値35度)、
      pH計(なくてもよい)、
20Lポリタンク(レジャー用品
      の蛇口があるもの)、
20Lポリタンク(製品保管用、蛇口
      があるもの)、オリ保存用容器(
23L程度、冷蔵庫に入
      れられるもの)

1、水槽に蛇口をセットし、ヒーターを水槽に固定する

(ヒーターの説明書を読んで、水平にセットする)

2、ポリタンクに水15Lを入れる

(水20Lを入れると発酵のとき溢れ出てしまうので15Lにして
    おく)

3、ヒーターを35度にセットしてスイッチを入れる

4、水温がぬるくなってきたら原料を入れる。

  (後で納豆を洗うときにぬるま湯を使うので、少しカップに
      移しておくとよい)

5、砂糖、ドライイースト、ヨーグルトを入れる

  (もったいないので空になったヨーグルトの容器に水を入れて、内容物全てを水槽に入れる)

6、水槽の上で納豆3粒にぬるま湯をかけてネバネバを水槽に流し
 込む。

     (流水をかける程度で、ネバネバを洗い落とすようにしない
     ネバネバが入りすぎると納豆菌が増えすぎるので。ネバネバ
     を洗った納豆は捨てる)

7、槽全体をかき回して、全体を満遍なくする。

8、水槽に蓋をかぶせる。

密封はしない。密封すると発酵により水槽にガスが溜まり
      蓋が爆発する)

9、暫らくすると酵母が活動を分解を始めでし、シュッワ、シュッ
ワとガスが発生する音がしだす。その後あぶくが発生してぶく
ぶくだらけになる。虫が入らないように蓋があぶくで落ちない
ようにしておく。

10、数日間音が続き次第に薄れていく。

11、音が消え甘酸っぱい匂いがしだしたら発酵終了。

  完成の確認は音が完全になくなり、オリが底部に沈殿、
    pHで
3程度であれば完成。

(暖かいときで3日〜5日、冬場で7日程度、外気温によって
      変わります)

完成時のpHは34程度の酸性

12、最後に水5Lを加えて20Lにて、水槽をかき混ぜて出来上がり。

  (冬場はぬるま湯がいいです)

13、暫らくして落ち着くとオリ(微生物の屍骸)が沈殿する。
   (底に
5cm程度白い粕が堆積する)

14、水槽をゆっくりと起こし蛇口を下にする。

15、オリが蛇口から出ない程度に傾けて、上澄みを別容器に移す。

  (常温で3ヶ月くらい保存可能)

16、残ったオリを別容器に移し、冷蔵庫で保存する。

  (冷蔵保存期限は1ヶ年程度)

 

注意

1、水槽はレジャー用で片方に水の出し口(蛇口)がついているの
がよい。完成したものを出すので。

2、冬場は気温が低いので温度がにげないように梱包用スポンジ
シート等で水槽の周りを被っておくとよい。

3、保存中に液体の表面に白い膜が出来るのは、納豆菌の休眠胞子
  です。

4、納豆菌は入れすぎないように。すすぎ程度でよいです。納豆菌
  が多くなると臭くなる

5、納豆菌の増殖を抑えるには、緩衝材のプチプチシートなどで落
し蓋風にすると空気が遮断されて増殖を抑制できます。

6、失敗の原因の殆どは温度の保持が悪い場合。冬場では保温効果
  を高めましょう。

7、熱帯魚用の酸素ポンプを使用すると納豆菌が増えすぎて臭くな  
  る。攪拌しないこと。

   (えひめAIで納豆菌が増えすぎるとヨーグルトのタンパク質
   をアンモニアまで分解してしまうので異臭がしてきます。
   納豆菌の増殖力は強く
30分で倍倍で増えていきます)

8、ヒーターはきちんと固定しましょう。温度の周りが均一になる
ように底部のセンターあたりに固定する。


平成23年6月23日







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