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コミュニケーション

 

コミュニケーション能力

 人の能力を測るものに学力・知能・知識などがありますが、能力とはそもそも何なのでしょうか? 能力の高い人は良い結果をもたらします。能力の低い人はへまばかりをします。この違いは何なのでしょうか? 能力は結果に対するもので、常に良い結果をもたらす人のことを能力が高いと評価します。結果が出ない人は能力が低いとされます。このように考えると「能力は行動に対する結果」だと言えます。でも実際の社会では学歴社会で学歴の高いものが能力が高いとされてきました。しかし、戦後になると大学に進む人が増えてきて決して高学歴=能力とはならなくなってきています。また、逆に学力のない人でも能力の高い人はいます。社会の中での学歴は出世の為のものであり、一概に能力と結びついているものではありません。能力の高い人は知識があり行動と頭の回転が早い人のことを言っています。では知識や学力が能力とならないのは活用がなされずに行動としての結果に結びついてない場合です。能力の高い人の特徴は、色んな事柄の“結びつけ”が上手く短時間に物事を解決できます。また、能力の高い人はコミュニケーション能力も高く人との意思疎通と統一が上手く出来ます。これは人と人との結びつけが上手く、上手に結果に結びつけることが出来る能力です。一方結果に結びつかない人はコミュニケーション能力も低く一人で失敗を繰り返します。能力が低い人の周りにはコミュニケーション不足の人が多いように思われます。

 能力を最大限に発揮するには、コミュニケーション能力を高めて段取りよく物事を進めなければ鳴りません。全体的な段取りが出来ないのはコミュニケーション能力に劣るからです。会社の業績も社員同士のコミュニケーションが高いと高くなり、低いとまとまりもなく業績も低迷します。また、コミュニケーションが高いところでは失敗も少なく、皆でカバーしながら成果に結びつけています。

 コミュニケーションが悪い人は自己の正当性ばかりを主張したり、反省がなかったり、常に他人に頼ったりしています。つまり、自分一人で物事を解決できない人です。自分ひとりで物事を解決する人は、最初から最後まで考えて行動をします。それができない人は自分のことばかりなり、コミュニケーションが行えない人です。独りよがりの人は物後に対する適応ができないことになります。変化する状況に適応していくにはコミュニケーションを高めて皆で解決する能力を高めなければなりません。コミュニケーション能力はみんなでの能力です。力を合わせて頑張っていきましょう。

 

平成23526

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