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品質(自由貿易への挑戦供法No12

 


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自由貿易の挑戦供No12

第二章 品質の維持



有機栽培と品質の維持

 有機栽培の目的は「農業の自然循環機能の維持増進を図ること」とされており、その生産方法は_蹴愿に合成された肥料及び農薬の使用を避けること土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させることG清叛源困僕獲茲垢覺超への負荷を出来る限り低減した栽培管理方法を採用することとなっています。これはJAS法によるところですが、国際基準を踏まえて考えると

_蹴愿に合成された肥料及び農薬の使用を避けること

 ・土から人にわたり健康を害する危惧のある肥料・農薬・動物用医薬品・食品添加物の使用を排除する

土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させること

 ・物理的・生物的・化学的な土壌改良をし、地力を高め肥沃な土壌にする。

 ・健康な土が健康な作物を作り、それらが動物や人の健康を支える。

G清叛源困僕獲茲垢覺超への負荷を出来る限り低減した栽培管理方法を採用すること

 ・地球温暖化・オゾン層の破壊・重金属による土壌汚染・塩類濃度障害・土壌浸食・砂漠化・地下水の枯渇や汚染・河川の富栄養化・水源涵養機能の低下・天敵の現象などを配慮した栽培方法を追及する。

 ・土・植物・動物・人そして地球の健康を総合的に維持増進する。

 ・自然の循環と生態系バランスに沿ったものでなければならない。

 ・物質やエネルギーの再利用・リサイクル・適切な管理を促進し、資源の投入を最小限に抑える。

となります。

 

国際的な有機栽培の基準においては、人が食するものである以上健康で栄養価の高い、良質な農産物を生産することが目標であり、ただ単に基準を満たしていれば良いというものではありません。本当の意味での有機栽培を行う事で土壌の養分バランスが良くなり、強いては作物体内の養分バランスも良くなり、強い健康な細胞を形成することで品質及び日保ちが長くなるようになります。実際に良質な堆肥を使ったものでは日保ちが長くなったという話はよく耳にします。但し土壌診断をして不足しているものは補う必要はあると思います。

平成23年5月10日




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