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ジェンダーと少子化

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ジェンダーと少子化
 日本の社会は少子高齢社会となっています。この少子化の原因がジェンダーにあるとされています。
 ジェンダーとは、社会的文化的性差のことで時代の流れの中から発生した「文化的性差(性の区別)」を意味しています。これに対して「生物学的性差」のことを「セックス」といいます。人類が発生した当初はセックスによる男女区分でした。しかし、これが文化歴史とともに男女の生活的性差に影響を与えるようになり、男女のセックス(生物学的性差)が社会文化的な役割分担を生みました。このようなことがジェンダーとしての社会的文化的性差の始まりです。この時点では一般的に男性は外的仕事、女性は内的仕事という役割分担でした。更に時代が流れるとジェンダーに対する反発からセックスに影響を与えることになりました。次第にジェンダーに対する反発が思想としてのフェミニズムが生まれ更にその傾向が強くなりました。その結果アメリカではデモなども起こり、その影響は社会生活自体に影響を与えるようなってきました。その結果、男女間のセックスにもフェミニズムの影響を及ぼしセックスを減少させ少子化へと向かいました。アメリカはこの教訓を経て必要なのはセックスを認めたジェンダーとの共存を図ることで、セックスとジェンダーは次元の違うものであり、これを如何に共有するかが問題となった。その後アメリカの出生率は回復へと向かい、フェミニズムは母性と家庭への再評価と社会との共有に向かったとされています。
 今、日本で起きている少子化という問題も経済成長に伴うジェンダーへの影響がもたらしたものではないでしょうか。社会の変化と自由な思考への移行により、よりジェンダーを楽しむ傾向が強まり、社会から生まれたジェンダーは、個々のジェンダーへと異質なものへと変化しているのではないでしょうか。ジェンダー自体は社会的文化的性差であり、その性差にはそれぞれの責任が付加されているはずだが、今日日本のジェンダーは主張のみに偏り、役割分担に対する責任がなっくなってきた。そのため少子に拍車がかかる事態となったのではないでしょうか。

 現在の社会活動は実年齢で行われておりこれを、機能年齢を重視するようにすれば、社会の老齢化(機能的な)は遅らせることができるようになり、更に機能年齢を活用することにより、少子化に歯止めをかけることが出来るのではないだろうか。実際に日本は長寿国であるので、機能年齢が向上していると考えることもできるのではないだろうか。しかし、実際は介護が問題となっており、機能年齢が向上しているとはいえないのではないだろうか。

皆さんは、この少子化の問題をどう考えますか?
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