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変化とは

 

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変化とは

 最近の時代変化は著しいものがあり、時代の流れに付いていけなくなってきています。

時代が動くときにその動きに乗り遅れまいと、その変化に付いて行こうと人はします。例えば成果主義ならば、みんなで成果主義がいいと言い出し、雇用創出の面など無視して実力主義だの成果主義だのと、とりはやされました。しかし、結果としていい結果に結びついたのでしょうか? 私には格差が広がったようにしか思えません。

変化することで良くなっているのか、悪くなっているのかは、変化の途中では分かり難く、時間経過とともに結果としての答えがでてくるものです。時代は常に流れて変化してきています。変化とは何か考えた場合、その結果ではなく途中経過が変化であることに気づきます。変化は結果でなく変化しようとするその行為そのもののことを言っています。 人を思い通りに動かそうと思っても人は変わりません。人を変えようと思うならばまずは自分が変わらなければなりません。変化は自分自身を変える行為のことではないでしょうか。自分自身が変わることで視野や観点も変わってきます。他人に文句を言うより自分に文句を言って、自分を変えることのほうが良い結果を招く変化になるのではないでしょうか?

 

変化には二通りあります。一つは自分自身の変化ともう一つは外部の変化です。外部の変化とは時代の流れです。自分自身の変化では、責任が必要になります。ただ単位時代や周りの者に流されて、しっかりした考えもなく行動していても、行き先が不明です。自分の将来の信念を持つことで、行動がきまります。間違った行動をしないためには充分な知識が必要です。色々なことを学び考えることで、信念がもてるようになります。人は普通時代の変化に流されて生きています。そこには自分の意思が働いていません。他人の意思のなかでの変化です。自分の人生は自分の将来像から来る行動変化によって自分で決めたいものですね。まずは自分改革から。イデオロギーや哲学など社会と自分の結びつきをたまに考えることもいいことですね。

 

 

平成23326


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