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仕事

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仕事
 お金を稼ぐ為には働かなければなりません。働くということは仕事をするということです。働く目的は、お金を稼ぐことと自己満足(自己の充足)です。皆さんは仕事に出かけるとき会社に行きますか、それとも職場に行きますか?この二つは言っている意味は一緒ですが、その内容は異なります。会社に行くは、場所を意味しています。会社のある場所に行くということです。職場にいくは、場所ではなく仕事そのものを現しています。職場にいくは仕事をしに行くということです。そこで、会社での仕事と職場での仕事の違いについて考えてみました。会社の組織体系はボトムダウンです。会社のトップや上司の考えが上から下に伝えられます。これに対してボトムアップは下から上に欲求が伝えられます。この違いが会社と職場の違いです。会社の仕事はボトムダウンであり、外的仕事です。職場の仕事はボトムアップで、内的仕事です。
 外的仕事とは、自らの意思でなく外部的な強制力で働くことです。
 内的仕事とは、自らの意思で考え行動にかえる事です。
 給料は仕事を如何に表現するかで決まって来ます。仕事をする人は、自分の責において意思決定を行なっていきます。例えそれが上からの指示であっても自分の仕事に取り入れて行くことができます。しかし、同じ仕事でも外的仕事を行なおうとする人は、仕事が作業になっています。言われるからするのです。ただ単にする仕事は作業へと変わります。作業ではロボットと一緒です。言われたことのみ、自分の担当箇所のみ、横の繋がりも関係ありません。これでは給料として仕事を表現することはできません。仕事は自分の価値を如何にアピールするかが仕事です。その為には上司も利用します。上司は自分にとっての命令を下す偉い人ではなく、自分の仕事を給料に変換する人です。つまり仕事を評価する人です。内的仕事では評価してもらうのではなく、評価させる、です。上司は自分の価値を正しく評価する為にいるのです。よって、しっかり俺の仕事を見とけ、ということです。上司を利用するというのは、上司が給料アップの手段でしかないのです。部下にとっていい上司とは、内的仕事をさせきる上司で、且つそれを正しく評価できる人です。
 また、仕事の価値から考えても外的仕事には、価値は発生しません。なぜなら価値は内的に付加するものだからです。よくある事例ですが上司や社長が取ってきた仕事は長続きしないケースが多いようです。なぜなら、外的仕事は自分の仕事ではないからです。方や内的仕事は、欲求です。こんなことやあんなこと、いろんなことにトライしたいという向上心のある仕事です。仕事の基本はやりたいことをやる、ということです。なぜならしたくない仕事に継続はないからです。自分のやりたいことには、自然と興味と探究心が湧きます。だから「あきらめない」という継続性が発生します。つまり、内的仕事にはポリシーと情熱(やる気)があるわけです。
 会社の成長は、社内に「内的仕事をする人間が何人いるか」です。また、その環境を作ることができるかです。経営は内的仕事の環境育生です。
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