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信頼できるもの

 

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信頼できるものとは

 先日○○データーバンクという調査会社がやってきました。この手の会社は何処でも同じなのだが、生きた情報が書かれていないのである。その調査マンは聞き取りを終えて当社も是非使ってくださいとお願いしておりました。でもね、駄目なのよ。だってまともな情報が載っていませんからね。なぜかというと聞いたことしか書いていないのです。何処までが本当の話なのか分かりません。この会社は大丈夫ですよ、みたいなことが書かれていても突然倒産したりしています。もっとしっかりした情報が欲しいのだが。

 

ところで情報って何だろう? 聞いたことを書くことが情報なのだろうか? 聞いたことは相手が言ったことであり、実際に見たりして調べたものではありません。決算書にどれだけの本当のことが書かれているのだろうか? 聞いたことのどれだけが真実だろうか? 聞いたこと以外にも別な真実があるのではないだろうか? 窮地に立っている会社が本当のことを言うのだろうか? 

この手の情報誌には決定的なことが欠けています。それは見たことが書かれていないことです。 その担当の調査マンが見たことが書かれていません。 真実はその調査マンが見たものしかないはずなのに。 聞いた話しは所詮噂話と同じです。それよりも確実な情報が欲しいのです。

調査に行ってその会社が綺麗だったのか? 整理整頓は出来ているのか? 人の出入りは普通と同じなのか? 社員の挨拶はきちんと出来ているのか? 服装はとうなのか? 誰が応対してくれたのか? トッラクの出入りは多いのか? 社長は不在なのか? 言葉遣いは丁寧なのか? とにかく見たままの情報が欲しいのだが。きちんとできない会社とはそもそも付き合いができないのだが。いくら業績が良くても会社の周囲が汚いと信頼はできないものです。

 難しいことよりも簡単なことでいいのだが。 聞いた話しは当てになりません。信頼できるのは目で見えるものだけですからね。 目でみえるものを情報として書いていないものをどうやって信用できるのでしょうか? 現実は目で見えているものです。聞いたことは「たて前」、目で見えていることが「本音」ですよね。 情報は本音が大切ですよね。折角相手の会社まで出向いているのだから、情報を収集して帰ったほうが得だと思うのだが。決められたことをするのではなく、仕事は目がするものです。

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