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異常気象 No30

        目次を作りました。順番に見てね
 


  
 

異常気象 No30
 
第三章 日本の天気
 4つの高気圧

高気圧と気圧配置



  夏型気圧配置:南高北低 夏になると南高北低の気圧配置となります。南高である南の高気圧は太平洋高気圧のことで、夏になると赤道付近では大気循環が活発になり、ユーラシア大陸では気温が上昇し太平洋上の気温が低くなる為、太平洋高気圧が勢力を増して日本を覆うことになります。北低は大陸の低気圧を示します。夏になると大陸での温度上昇が激しい為上昇気流が発生し低気圧となります。
南高北低.jpg
夏型気圧配置といっても南高北低の場合もあるし、東高西低の場合もあります。大まかに言って南高北低が夏型気圧配置と言われています。



気象予報の用語

気象:大気の状態やその現象

気候:数十年間という総合的な大気の移り変わりで、その地域の長期間の天候

   1年を周期として毎年繰り返される、最も出現率の大きい気象現象

季候:季節ごとの大気の様子

天候:数日間にわたる同じような天気の移り変わりが続く状態

天気:数日間、数時間の気象の様子

気候の平均値30年間の平均値。次回は1981年から2010年までの平均値で、10年ごとに更新される。

異常気象30年に一度の確立でしか起こらない気象現象



疑問:
天気予報の「平年」っていつのこと?

平年は気候の平均値のことで30年間の平均値

   西暦の一の位が01年から始まり十の位が3060・・というように01
   から始まって
30年後になったもので、1981年から2010年、その次が
   10年後との更新で
1991年から2020年と言った具合で30年間の平均
   を平年(気候の平均値)としているそうです。


平成22年11月29日


 





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