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正と反

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正と反
 世の中にはいろんな意見やいろんな考え方があります。どれが正しいくて、どれが悪いというのも、判断つけがたいところもあります。人が増えれば増えるほど、問題が自分たちに係わってくるほど、判断は難しくなってきます。多数決においてもそうです。正しいとか、正しくないとか言うことではなく、それに賛成する人数が多いほうが正義なのです。戦争においても勝てば官軍、負ければ悪者です。世の中は、時代背景をバックに正と反が入れ替わりながら、変化しています。正しい正しくないはそのときの時代によって変わっているようです。それは、社会自体の方向性や風潮、勢力図などにより影響を受けているようです。

 そこで今回正と反のもつ意味について考えてみました。
・ 正の評価は反があるからできる
・ 正の集団ばかりだと、その中から反が生まれる
・ 反論があるから正論が成り立つ
・ 反論があるから正論は更なる正論(反論に対する反論)を要求される
・ 反は正を学習させ向上させる
・ 反は悪でなく、正反をもってより良いものを生み出す
・ 反と正は二律背反で常に存在する
・ 正と反は、競争をもって互いに向上する
・ 反は敵でなく成長を促がす促進剤である
・ 正(イエスマン)の集団では、いずれ破綻する
・ 正は、反があるから正でいられる
・ 正と反は互いに引き付けあう
                           などなど

ここでいう反とは、犯罪に及ぶようなこてではなく、意見としての違った考えかたということです。

 いずれにせよ、正と反は常に存在し、そのバランスで正か反が決まっているのではないでしょうか?

 正と反の使い方は、対立でなく競争であり、意見の交換です。そしてその中から良いものを作り出していくような工夫が必要だと思います。
ただ、現実は難しいですが。                      
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