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納品書

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納品書                             商売をしていると当然のごとく納品書(送り状)が必要となってきます。なにげに取り交わしている納品書ですが、この納品書には重要な意味が込められています。納品書(送り状)はただ単に発行するものではありません。商品の授受を確認するものなのです。しかし、実際の取引の中では、納品書が後から送られてきたり、受領印を貰わなかったり、きちんとした機能を果たしていないように思えます。また、経理においては、納品書とのチェックをやらずに、請求書のみで、支払をしているところもあるようです。経理では、請求書と納品書、それと実際に配送した商品が一致しておかなければなりません。
 雑な営業マンだと納品書と商品に差があったり、納品書を手書きで訂正したり、単価や個数が違ったりしています。商売が成立するのは、商品がお客様のところにきちんと届いたことが確認できた時点です。その確認の役割を果たすのが納品書です。納品書に受領印を貰って初めて商売が成立します。よって納品書の間違いは、商売の不成立を立証しています。伝票の訂正は必ず正式な方法で行なわなければなりません。値引きを入れるのなら赤伝を使用します。訂正する場合でもきちんと複写であることを確認して行なわなければ、1枚のみを訂正して他の複写の分が訂正されていないと、結局付け合せはできません。
 営業の一部の方には、売上を立てたら商売が完結したと勘違いしている方もいるようです。商売における数字の完結は入金になるまでです。納品書に請求書との差異が発生すると入金金額も異なってきます。営業の人は、商品がお金だと思われているかもしれませんが、お金の元は納品伝票です。この紙切れ一枚がお金の元なのです。
 「納品書(送り状)」=お金 これが銭の元です。                            
 事務処理の乱雑な営業マンは、営業にあらず。経済活動における、売上の表現方法は全て、書面によるものです。商品そのものより、事務処理が経済活動を表現しているのです。営業マンは、事務員以上に数字に細かくなくてはなりません。
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